小法師(こぼし)純米 生酒
印象:
「今日という日に、ひと息を。」
福島・南会津の国権酒造から生まれた、新ブランド「小法師」。
南会津産の酒米「福乃香」をあえて80%精米で使用し、昔ながらの山廃仕込みで醸した一本です。
磨きすぎないからこそ残る米の旨み。
そこに生酒らしい瑞々しさと、山廃由来のしっかりとした酸が重なります。
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小法師について:
名前の由来は、会津に古くから伝わる縁起物「起き上がり小法師」。
転んでも起き上がることから「七転び八起き」の象徴とされる小法師に、頑張った一日を労い、また明日へ前向きに進んでほしいという想いが込められています。
ラベル中央に描かれた、赤と金のころんとしたモチーフも「起き上がり小法師」を思わせるデザイン。
余白を生かしたシンプルなラベルと、すりガラスのようなボトルが、日本酒らしさを残しながらもどこかモダンな印象です。
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おすすめポイント:
・国権酒造の新ブランド「小法師」第1弾
・南会津産「福乃香」を100%使用
・精米歩合80%の低精白
・昔ながらの山廃仕込み
・生酒ならではのフレッシュ感
・甘みと酸味、米の旨みを楽しめる食中酒
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味わい:
香りは穏やかで、口当たりは瑞々しく爽やか。
やわらかな甘みと米の旨みが広がったあと、山廃らしい酸が輪郭をつくり、後口はすっきり。
甘み・旨み・酸味がバランスよくまとまっているので、単体で楽しむだけでなく料理と合わせても◎。
うまくいった日も、そうでない日も。
今日を頑張った自分に、そっと一杯。
小法師(こぼし)純米 生酒
