飛良泉 FOUR SEASONS ひやおろし

飛良泉 FOUR SEASONS ひやおろし

飛良泉 FOUR SEASONS ひやおろし 印象: 秋の深まりを、酸と旨みで描く一本。 春に搾った酒がひと夏を越し、まろやかさをまとって迎える「ひやおろし」。 飛良泉らしい輪郭のある酸を軸に、熟成によって引き出された旨みが重なり、軽やかさだけではない秋酒らしい奥行きを楽しめます。 ────────── おすすめポイント: ・秋だけ楽しめる「FOUR SEASONS」シリーズ ・ひと夏を越した、落ち着きのある味わい ・旨みと酸のバランスが印象的 ・食事と合わせやすい秋酒 ・ゆっくり温度を上げながら飲むのもおすすめ...
出雲富士 秋雲(AKIMO)純米

出雲富士 秋雲(AKIMO)純米

出雲富士 秋雲(AKIMO)純米 印象: 「秋の夕暮れを、一杯の酒に。」 島根・出雲の富士酒造が秋だけに届ける「秋雲」。 島根県産の山田錦を100%使用し、精米歩合は70%。 磨きすぎずに米の旨みを残し、秋らしい落ち着きと奥行きを感じられる純米酒です。 派手な華やかさではなく、ゆっくりと味わいたくなるような、しっとりとした一本。 ────── 「秋雲」について: 読み方は、「あきぐも」ではなく「AKIMO(あきも)」。 蔵元がこのお酒に重ねているのは、秋の夕暮れに照らされた雲。...
あたごのまつ 純米吟醸 ささら 冷卸

あたごのまつ 純米吟醸 ささら 冷卸

あたごのまつ 純米吟醸 ささら 冷卸 印象: 目指すのは、「究極の食中酒」。 宮城県・新澤醸造店が醸す「あたごのまつ」の秋限定酒です。 ひと夏を越したことで生まれる柔らかさと味のふくらみ。 そこに綺麗な酸と軽快な後口を合わせ、料理と一緒に飲むことで魅力が完成する一本です。 ────── 「ささら 冷卸」について: 宮城県産「蔵の華」を使用し、精米歩合は55%。 バナナやメロンを思わせる穏やかな果実香に、爽やかな酸。...
墨廼江 麗辛口

墨廼江 麗辛口

墨廼江 麗辛口 印象: 「辛口」を、ただ辛いだけで終わらせない。 宮城・石巻の墨廼江が表現する、軽快さと透明感を持った一本。 口当たりはすっきりとしながら、米の旨みをきちんと残し、後味はシャープに。 食事の味を邪魔せず、次のひと口へ自然とつないでくれる“食中酒らしい辛口”です。 ────── 「麗辛口」について: 名前にある「麗」は、華美な甘さではなく、すっきりと整った美しさを思わせる言葉。 ボトルにも英字で「BEAUTIFUL DRY」。...
十ロ万(とろまん)純米大吟醸 一回火入れ

十ロ万(とろまん)純米大吟醸 一回火入れ

十ロ万(とろまん)純米大吟醸 一回火入れ 印象: 「ひと夏を越えて、深まるロマン。」 福島・南会津の花泉酒造が醸す、秋限定の「十ロ万」。 真冬に仕込まれた酒を火入れした後、蔵の中でゆっくりと熟成。 夏を越すことで角が取れ、ロ万らしいやさしい旨みに丸みと奥深さを重ねた一本です。 ────── 「十ロ万」について: 「ロ万」シリーズは、季節の移ろいに合わせてさまざまな表情を見せる花泉酒造の銘柄。 十ロ万は、その中でも秋を表現した「秋出しのロマン」。...